大会レポート(2日目)。

La Festa Autunno 2025 2日目は、福島県北塩原村をスタート。宮城県、山形まで足を伸ばし、栃木県日光市まで、386.1kmを走りました。行く先々で、温かい笑顔に迎えていただき、心がほどけていきました。やっぱり福島はいいですね。ホントにいいですね。

 

@北塩原村・裏磐梯レイクリゾート五色の森。

ホテルから磐梯山がはっきり、とても美しく見えました。錦織の紅葉には、まだすこし早かったようですが、澄んだ空気がキリリと心地良かったです。スタートは、朝早いのに、大勢の皆さんが集まって、応援してくれました。

 

@福島市・浄土平。

浄土平は磐梯吾妻スカイラインの中間地点にある絶景スポットで、火山礫に覆われた荒々しい山肌が広がります。標高は約1600mでLa Festa Autunno 2025の最高地点になるのでしょうか。現代車では問題になりませんが、50年以上、昔のクルマにとっては、なかなかハードで、息切れするクルマもありました。

 

@福島スカイパーク。

福島スカイパークはエアレース世界王者の室屋義秀さんがホームにしている飛行場です。その滑走路にPC競技とスタンプポイントが設定されていました。全長800m全幅25m。とても広々とした滑走路で、皆さん、気持ち良さそうにアクセルを踏んでいるようでした。

 

@下郷町・大内宿。

大内宿は、下郷町にある歴史的な宿場町で、江戸時代の面影が色濃く残っています。その茅葺き屋根の民家が並ぶ、旧会津西街道にクルマを駐めて、ひと休みしました。大内宿が開かれたのは1643年、LFA2025でいちばん古いクルマは1927年。時代を超えて、別の時間が流れているようでした。

 

@日光市・日光金谷ホテル。

福島県北塩原村から386.1kmを走り、日光金谷ホテルに到着。2日目のプログラムを無事終了しました。中禅寺金谷ホテルに宿泊する参加車は、さらに23.5kmを走ります。日光金谷ホテルのエントランスには、やっぱりクラシックカーがとても似合いますね。